当サイトは、 JIS X 8341-3:2010「高齢者・障害者等配慮設計指針 – 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス−第三部: ウェブコンテンツ」の記述のみにこだわらず、さらに見やすくシンプルで利用しやすいサイトを目指しています。

アクセシビリティが求めている本質を考えます

たとえば、ひとくちに「障がい者」といっても、聴覚障害と視覚障害ではウェブサイトに求められるものが違ってきます。また、 JIS X 8341-3:2010 は2010年に発行されたものであり、現在もこれだけに従っていれば良いとは言えません。仕様書にとらわれずに最新のウェブ技術に合った利用のしやすさ(アクセシビリティ)が求められると考えます。

視覚障がい者に向けた取り組み

高齢者向けには、「文字を読みやすく大きく」「構成をシンプルにしてわかりやすく」といったことが求められますが、最近では高齢者がスマホやタブレットを用いることも多いため、Googleが求める「モバイルフレンドリー」テストにも合格させました。

Google モバイルフレンドリーテスト合格

Google モバイルフレンドリーテスト合格

聴覚障がい者に対しては、トップページのメインに音声コンテンツを置かずに、重要な事はなるべく文字で伝えるようにしています。写真で効果的にお伝えすることも考えています。

最も難しいのは、視覚障がいの方々に向けた取り組みです。
もともと、選挙では視覚障がいの方々に向けた情報が著しく不足しています。ポスターやチラシ、公選ハガキや選挙公報など、ほとんどの選挙情報が視覚障がい者にとって参考にならないと言っても過言ではありません。

林久美子公式サイトでは、このような状況を鑑み、通常行われているアクセシビリティ対策にとらわれることなく、画像のタグ付けひとつの表現にいたるまで、視覚障がいの方が読み取りソフトを使ったときに「どのような画像と認識されるのだろう」という視点に立って作ることを目標としています。

これは政治姿勢にも繋がります。「とりあえずポーズだけでいい」というものではなく、常に現場を想定し、必要とあらば現場で直接ヒアリングを行いながら政策を考え実行していく。林久美子が初当選以来、常に念頭に置いて活動してきたことを、このウェブサイトにも反映させていきたいと考えています。